【にきび治療記】2日連続で寝過ぎたら口周りににきびが出来た話。

寝すぎ

こんにちわ!S平です。

本記事では、新しい原因によりにきびが出来たので、戒めも込めて記事にしたいと思います。

今回の大人にきびの原因は、『寝すぎ』です。

寝すぎ

朝起きたら口角上に白にきびが

たまたま2日連続で仕事がなかった日のことです。

夜は通常通り24時頃に寝て、朝は11時頃に起きる、という非常にダラダラした2日間を過ごしてしまいました。

そんな2日目の朝起きたら、口角上に白ニキビがポツポツと2つ並んでできていました。

原因は、寝過ぎによる自立神経の乱れ!?

「寝すぎ」と「にきび」の相関関係を調べていますと、どうやら”自律神経の乱れ”がニキビの出来る原因として浮上してきました。

○自律神経とは?

自律神経は、交感神経優位モード(活動・集中)と副交感神経優位モード(休息)の2つのモードを使い分けて体の正常な機能を整えるスイッチのような役割をもっています。

そして自律神経とはその名の通り自律している神経ですので、自分の意志でコントロールすることは出来ません。通常であれば、正常にスイッチの役割を果たすのですが、ストレスや生活習慣の乱れによってスイッチの機能が乱れてしまいます。

今回の場合は、「寝過ぎ」が自律神経スイッチを乱した原因と考えます。

自律神経の乱れ

○自律神経スイッチが乱れると、なぜにきびが出来るのか?

自律神経スイッチが乱れてにきびが出来た理由は、ずばり『ホルモンバランスの乱れ』と仮説が立てられます。

自律神経とホルモンは非常に密接に関わっており、自律神経が乱れるとホルモンバランスも乱れます。

ホルモンバランスが乱れ、男性ホルモンが過剰に増加してしまうと、①皮脂の過剰分泌、②毛穴の縮小、を招きます。

①②が起きてしまうことで、悪玉アクネ菌が毛穴の出口を塞がれた皮脂で大量発生し、にきびを作り出します。

まとめると、以下のような流れで、寝すぎるとにきびが発生します。

寝すぎる ⇒ 自律神経のスイッチ機能が乱れる ⇒ ホルモンバランスが崩れる ⇒ 皮脂が過剰分泌&毛穴縮む ⇒ にきびが増える

以上が寝過ぎによりにきびが出来る原因です。ただ、寝過ぎによりにきびが出来てしまうのは個人差があると思います。

S平のような極度の敏感肌(元ニキビ肌)の方は特に気をつけて頂きたいですが、そうではい人でも皮脂の過剰分泌や毛穴に収縮はお肌に悪いことは間違いありませんので、寝過ぎには注意をしましょう!
※元々ホルモンバランスの乱れによりにきびが出来ていたS平の肌は、非常にホルモンバランスの乱れに敏感になっているとも言えるかと思います。

対処方法:寝る環境の整備

毎日規則正しく、例え休みであろうと同じ時間に寝て同じ時間に起きることが、自律神経の安定⇒ホルモンバランスの安定⇒にきびフリーの美肌には重要となります。

特に私の場合、ハードルとなるのは同じ時間に起きることです。どうしても寝すぎてしまいます。。

○カーテンを開けて寝るはNG!!!

一時期はカーテンを開けて、日の光とともに起きることを実践していたのですが、これは紫外線を肌が浴びすぎてしまいかえって肌にとって悪く、老化を促進させます。

寝すぎ

ただ、朝に光を浴びて起きるのは、非常に起きやすいですし、なにより体内時計を整える上でも重要です。
⇒美肌と体内時計についてはこちらでも詳しく考察しています。

そこでS平は『紫外線を浴びずに、光により起床する方法』を部屋にとり入れることにしました。

○紫外線を浴びずに、光で起床する方法

色々調べてみると、「光目覚まし時計」という製品が近年開発されてきています。

ただし。。。

どれも非常に高額なくせに光の量が少ないんです。。動画で商品レビューなんかを見てみると、そんな光じゃ起きれないわ!というものしかありませんでした。。(S平はこれまでカーテンを全部開けてやっと起きるくらいの寝起きの悪さです。)

そこでS平は、市販の光時計では実現できない強力な光目覚まし時計を自ら自作することにしました!!

誰でも安く、簡単に、光起床が出来るような方法を考えつきましたので、またでき次第、レビューとともに別記事でお伝えしたいと思います。(続く)

S平

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です