にきび治療記

【にきび治療記】水洗顔に急に切り替えたら、Tゾーンにきびができた話。

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こんにちわ!S平です。

ブログをはじめる前の体験を備忘録として書いておきます。

数ヶ月前、こちらの書籍「水だけ洗顔で、一生美肌!」を読んだ次の日から、朝晩水だけの洗顔に切り替えました。

本書の指摘では、洗顔料を使用してしまうと肌のバリアを必要以上に洗い流してしまい乾燥肌・肌トラブルを招いてしまう、だから水洗顔を使用すべき、というものです。

ただ、残念なことに、2日間朝晩洗顔をした次の日の朝、おでこに大きな赤ニキビが2つほどできてしまいました。。(泣)

一度大きな赤ニキビが出来ると、それが黄ニキビになり、また治すのに時間がかかるんですよね。。

原因を探っていきましょう。

水洗顔

原因

今回の原因はかなり明確です。

水洗顔により皮脂を必要十分に落としきれなかった。

ことが明らかな原因です。特に皮脂分泌が多いTゾーンからにきびができてしまったことがなによりの証拠です。

そもそも水洗顔に切り替えた理由としては、

洗顔料を使用してしまうと肌のバリアを必要以上に洗い流してしまい乾燥肌・肌トラブルを招いてしまう、ということを信じたためです。

ただ、今回の結果を見ると、水洗顔によりこれまであまり出来ることのなかった(高校、大学自体によくできていた)Tゾーンにきびが再発してしまいました。

肌トラブルを減らすために、水洗顔に切り替えたのに、かえって肌トラブルを招いてしまいました。。

そこでS平は悩みました、、それだと、水洗顔はしないほうがいいのか?と。

そんな時に、出会ったのが、かずのすけさんのこちらの書籍です。

こちらの書籍内にある"洗浄格差理論"が、すべての原因を説明してくれています。

詳しくは書籍に詳しくありますが、一言でいえば、肌はそれまでの強力な洗浄に合わせて皮脂を分泌している為いきなり洗浄を弱めすぎるのは皮脂が残ってしまう、という理論です。

つまり、水洗顔はしたほうがいい。

但し!

それはあくまでも最終目標であり、段階的に洗浄力を弱めていくことが大事!!というのがポイントです。

泡洗顔

かずのすけさんいわく、洗顔料と一口にいっても洗浄力の弱いものから強いものと様々。

皮脂(や日焼け止め等の塗り化粧品)をちょうど落とすくらいの洗浄力の洗顔を使用していき、徐々に肌を慣らしながら、水洗顔を目指すのが、最も肌トラブルの少ないやり方ということです。

S平は実際に肌で実験をして、学ぶことができました。(笑)
※洗顔料に含まれる界面活性剤が怖い!という方はこちらの記事を読んでみてください。
【化粧品理解】知らなかった...危険な界面活性剤、安全な界面活性剤を調べたので共有します。

改善策

以上の分析を踏まえて今後は以下のような改善策を講じていきたいと思います。

  • 洗浄力の弱い洗顔料を使用する。(カルボン酸塩型の洗顔やアミノ酸塩型の洗顔)
  • 特に皮脂分泌の活発なTゾーンについては、朝も洗顔料を使用する。

みなさんも急に水洗顔に切り替えるのではなく、徐々に洗浄力を落としていくことをおすすめします!特にTゾーンににきびができやすい方は、急に切り替えたらにきびが増えるリスクが高いかと思いますので、長期的な計画で徐々に洗顔力を弱めて、肌負担を少なくしていくほうが良いかと思います。

S平

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