【美肌体験記】洗顔後の水分ふき取りにはティッシュよりもキッチンペーパーのほうが肌の調子が良かった話。

洗顔後のキッチンペーパー

どうも、S平です!

今回の記事では、S平が洗顔後にティッシュとキッチンペーパーをそれぞれ1週間ずつ利用してみて、どちらのほうが美肌にとって良いのか?実践してみてたどり着いた答えをご紹介したいと思います。

まずなぜタオルじゃダメなのか?

洗顔後にタオルを使うことは、2つの理由によりおすすめできません。

①強い摩擦により肌がこすれる

お肌にとってこすることによる摩擦は大敵です。
肌のキメを傷つけ、炎症を引き起こし、シミやくすみなど肌トラブルの原因となってしまいます。
タオルは繊維が大きく、タオルでやさしく水分を拭き取る意識をもっていても、どうしても顔に傷をつけ、炎症を起こしてしまう可能性がありますので、あまりおすすめできません。

②洗い残された界面活性剤で肌刺激が強い

タオルを洗う際に使用する洗剤には、洗顔料や化粧品に比べて肌にとって刺激性の強い界面活性剤が含まれています。

洗濯後のタオルには、そのような洗剤が少々残ってしまっている可能性があり、タオルで顔を拭いてしまうと、刺激が強く肌バリアを傷つけてしまう界面活性剤が顔に付着してしまう可能性があります。

以上、2つの理由によりタオルで顔を拭くことはおすすめできません!

特に”こすること”については、肌に非常に悪い影響を与えると、【美肌のプロに学ぶ】皮フ科医が推奨するスキンケア術まとめ、という記事内でも紹介しておりますので、詳しくはこちらをお読みください。

洗顔後のタオル

じゃあ、タオルじゃなく何で顔を拭いたほうがよいのか?
※顔を拭かないという選択肢はありません。洗顔後は、すぐに水分を拭き取らないとかえって乾燥を招いてしまいます。

そこで行き着いたのが、ティッシュ、または、キッチンペーパー、という選択肢です。

ティッシュ・キッチンペーパー、どちらの方がいいのか?

S平はティッシュとキッチンペーパーを1週間ずつ洗顔後に使用してみて、その使用感や肌の状態を比較しました。

洗顔後のティッシュ洗顔後のキッチンペーパー

結論から申し上げますと、以下のとおりです。(※定量的なデータはなく、あくまでも主観です)

肌の状態:ティッシュ<キッチンペーパー

使用感:ティッシュ<キッチンペーパー

肌の状態、使用感ともにキッチンペーパーのほうが優れていました。

洗顔後のキッチンペーパー

○肌の状態について

キッチンペーパーを利用したほうが朝起きたときのキメや肌の状態が良かったです。

おそらくキッチンペーパーのほうが水分・油分の吸収性に優れているので、残った水分や油汚れをティッシュよりもしっかり吸収してくれた為、水分の蒸発による乾燥や皮脂詰まりを防いでくれたのだと思っています(仮説ですが)。

○使用感について

キッチンペーパーは1枚1枚が崩れることなくしっかりと吸水してくれるのに対して、ティッシュは吸水も不十分+形が崩れ細かい繊維が顔に付着してしまいます。

ロール型のキッチンペーパーですと、お風呂上がりの濡れた手でちぎるのが面倒ですが、箱型のキッチンペーパーですと、必要な量だけ、シュッシュッととれて非常に使い勝手が良かったです。

以上、ティッシュとキッチンペーパーを比較してみても結論でした!

キッチンペーパー>ティッシュ>タオルの順でおすすめです。

補足

ちなみにS平は、こちらのキッチンペーパーを使用しています。
箱タイプで、洗顔に必要な量だけ、シュッシュッととれて非常に使い勝手が良いです!

以上、S平でした!

 

 

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