美容・アンチエイジング

男こそUVケアを!!僕が半年間かけてたどりついた男性におすすめの7つのUVケア方法とおすすめの日焼け止めを一挙公開。

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UV

こんにちわ!S平です。

突然ですが、本記事を読まれている皆さま。お肌の“老化”にとっての最大の敵はなんだがご存知でしょうか?加齢、間違ったスキンケア、生活習慣、不健康な食事、喫煙、睡眠不足、・・・など。たくさん答えは出てくるかと思いますが、すべて老化の原因でありますが最大の原因ではありません!

老化にとっての最大の敵。答えはずばり・・・紫外線つまり“UV”です。見た目を若く保つためにもっとも意識すべき敵は“UV”です。

なんと肌老化の7~8割は、UVが原因とされています。ぼくはこの数値を見て衝撃を受けました。スキンケアにお金をかけたり、エステにお金を使っている人は一体なんなんだと。。そこで「若さを保つ」を1つのテーマにしている僕は決心しました。お金のかかる2割の為にがんばるのではなく、まずは肌老化の原因の8割である敵を徹底的に防いでやろうと。

この点、女性の方はUVケアに対して意識の高い方が多いですし、日ごろからメイクにより自然とUVケアが出来ている方々が多いです。(それでも不十分なケースもありますが)

ここで問題なのが、男性です。男性の場合、そもそも日焼け止めを顔に塗る習慣はないですし、そもそも日焼け止めを塗る=女々しい、という謎の価値観がはこびっています。かくいう、僕もそんな一人でした。“男で日焼け止め?そんなのだせぇよ”とずっと思って、20数年間生きてきました。ただ、そんな時に出会ったのが、ある1枚の写真です。

それがこちらです。
UVを浴び続けたトラック運転手

この写真は、アメリカのあるトラック運転手さん(68歳)の写真です。顔の左側に老化現象であるシワが密集しているのがわかりますでしょうか?実は、このトラック運転手さんは、28年間左ハンドルの車に乗り続け、顔の左半分に窓から差し込む光をずっと浴び続けていたんです。つまり、左半分はUVを浴びていない肌、右半分はUVを浴びている肌、ということになります。。。UVのおそろしさがこの1枚に凝縮されています。

ぼくはこの写真を見て、これはUVケアを徹底して行えば若さを保てるぞ!!と、UV対策の試行錯誤を続けるに至りました。本記事では、そんな試行錯誤の結果、たどり着いたUVケアの方法をご紹介したいと思います。

(追記)研究によると60歳までにシミを作らない為には、ノーケアで1日にUVを浴びてよい分数は真夏で3分ちょっと、冬でも16分ちょっととのこと。逆に言うと、3分浴びてしまうだけでシミが出来てしまうのです!!それくらい敵は強大です。ちなみに日陰であろうと紫外線は降り注いでいますのでご注意ください。

日焼け止め・日常編

1. 紫外線散乱剤入り、かつ、肌に優しいモノ

日焼け止め

日焼け止めを購入する上で、まず重要となるのは紫外線散乱剤入り=紫外線吸収剤フリーのものを選ぶことです。

日焼け止めのUVを予防する方法としては大きく2種類あります。1つは、「紫外線吸収剤」といって、科学的に紫外線を吸収してそれを熱エネルギーに変換して放出する方法を採用しているもの。もう1つは、「紫外線散乱剤」といって、亜鉛等の成分を配合することで物理的に紫外線を反射して肌に届けない方法を採用しているものです。

2つのうち、肌への負担が少ないのは、物理的に紫外線を反射させる「紫外線散乱剤」採用の種類です。紫外線吸収剤は熱エネルギーを放出する作用によってお肌が乾燥してしまうリスクが高まります。ですので、まず日焼け止めを選ぶうえで重要となるのは、紫外線散乱剤入り=紫外線吸収剤フリーのものを選ぶことです。

主な紫外線吸収剤:t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、オキシベンゾン-3
主な紫外線散乱剤:酸化亜鉛、酸化チタン ※酸化亜鉛のほうがより高いSPF効果を発揮する。

種類の次に、重要となるのは「肌にやさしい」ことです。

日焼け止めは、毎日お肌につけるものです。ですので、いくらUVカット効果が高くてもお肌にとって負担なモノを選んでしまっては本末転倒です。私は日焼け止めをはじめとする化粧品については、かずのすけさんという方の意見をめちゃめちゃ参考にさせていただいています。特に日焼け止めについては、かずのすけさんの書籍「化学者が美肌コスメを選んだら・・・」を読んでから、成分表示を見てから選ぶようになりました。 ※かずのすけさんは有名なブロガーさんで化粧品について化学の面から研究されている方です。

お肌にやさしい日焼け止めには2つの条件があります。

条件1. 皮ふへの刺激が高い成分を配合していないコト

成分については、千差万別あるので、なかなか判断が難しいかと思いますが、特に気を付けたいのは、エタノールやDPGなどのアルコール系溶剤を多く配合していないかどうか?という点です。特にジェルタイプの日焼け止めは、成分を溶かしこむためにアルコール系溶剤を使っているので、使用は避けるようにしましょう。(おすすめは乳液タイプです)

条件2. お湯(またはやさしい洗浄力の洗顔)で落とせるコト

やはり毎日使うものですので、クレンジングや洗顔料を使ってしか落とせなかったり肌に残留しやすいものは肌負担が高くなってしまいます。なので、お湯や優しい洗顔料で落とせるタイプのものを選んでいきましょう。

まぁ、このようにいろいろと研究した僕ですが、「結局何を使えばいいのよ?」という壁にぶち当たりました。その時に助けてくれたのが、前述したかずのすけさんです。な、なんとかずのすけさんが紫外線吸収剤フリーでかつお肌に優しい日焼け止めと認定する日焼け止めをまとめてくれているのです。

そちらがこちらのページ ⇒ かずのすけさんの「日焼け止め高評価アイテムまとめページ

ぼくがこの中で購入したのは、評価が特に高いPOLA とORBISの日焼け止めです。使っていてお肌の調子が良いのはORBISだったので、今でもORBISの日焼け止めを毎日利用しています。※POLAのものに比べて、お湯で落としやすい+色が肌色なので白浮きしないです。

(補足)ORBISの日焼け止めはPOLAと比べて、お湯だけでは落としにくい構造となっていますので、使用する際にはアミノ酸系の優しい洗顔を使うようにしましょう。もし現在お湯だけで洗顔している方はPOLANOVのものがおすすめです!

肌に優しいメンズ用日焼け止め

日焼け止めのつけ方についてもきちんと学ぶようにしましょう。良いものを使っていてもつけ方を間違えていては意味がありません。特に男性は日ごろメイクをしないので学ぶ機会もありません。

以下のくまみきさんの動画をお借りさせていただきます。↓

2. UVパウダーで2重ガード!

日焼け止めで完璧なUV対策をしていると自負していた僕ですが、色々と調べていると日焼け止めは「表記されているSPF情報は実際の効果より少ない。かなりの量を塗りたくらないと効果は不十分」という情報が。。。

そこでUVケアのラインナップに加えたのが、UVパウダーです!!(パウダーファンデーション、ミネラルファンデーションとも呼ばれています)

UVパウダーファンデーション

UVパウダーとは、紫外線散乱剤である酸化亜鉛や酸化チタンがパウダー状になったものです。池田大志さんの「10万円のクリームより効く「何もつけない」美肌ケア」や吉木さんの「一生ものの美肌をつくる 正しいエイジングケア事典 」など皮膚科医の方の書籍を読んでいると、日焼け対策にはこのUVパウダーが推奨されているケースが多いです。

※ただUVパウダーだけで使用するのはお勧めできません。そもそも防御力が単体では低すぎるのと、量を塗ろうとすると粉浮きがすごくて、「あいつメイクしてるんちゃう?」という目で見れら恥ずかしい思いをしてしまいます(経験済みです。笑)
※皮膚科医の先生がUVパウダーを推奨する理由は、UVパウダーが界面活性剤を使用していない為です。ただ、界面活性剤には危険な種類と安全な種類と分類され、必ずしもすべての界面活性剤が悪というわけではありません。化粧品に含まれる界面活性剤の危険性については、こちらの記事で詳しく書いていますので参考にしてみてください。
※皮膚科医の先生方がどのようなスキンケアを推奨しているかについては別記事でまとめていますので、こちらを参照ください。

このUVパウダー、男性の方には非常になじみが薄いかと思います。僕自身も最初は使い方にかなり戸惑いました。

UVパウダーを使う際には、パウダーを付けるためのパフまたはブラシを利用します。パフというのは、よく女性が肌をとんとんしてる以下のやつです↓

パフ

ブラシは以下のようなやつです。(写真はETVOSの初心者セットに入っていたもの)↓

UVパウダー用ブラシ

使ってみた感じ初心者の人にとっては、ブラシよりもパフのほうが扱いやすく使いやすいです。お肌への負担という意味だと、ブラシのほうが負担は少ないらしいので、最初はパフで慣れてからブラシを使うようにするのが僕のおすすめです。

UVパウダー本体については、以下のような条件がそろっているものを選ぶようにしましょう。

UV効果が十分にある
そもそもUVケアする為に使うので、SPF30以上のものを選ぶようにしましょう。
非ナノ粒子
あまり大きな影響はないとされていますが、酸化チタンや酸化亜鉛は光を当てた際に活性酸素が発生するといわれています。このとき、粒子のサイズが小さいほど、肌に触れる表面積が大きくなり、活性酸素が肌に与える影響が大きくなるそうです。ですので、非ナノ粒子のUVパウダーを選ぶようにしましょう。
酸化チタンがコーティングされている
前述の活性酸素の影響を抑えるためのコーティングがなされているかも見ておくべき条件です。
タルク不使用
タルクは一部の敏感肌の方にとって悪影響があるとされている成分です。入っていないものを選ぶようにしましょう。
クレンジングが不要
日焼け止めと同様、毎日使うものですので、クレンジングを使うことなく落ちるものを選ぶようにしましょう。
女子感(メイク感)が少ない
ここは個人的には重要な条件でした。UVパウダーといっても、中身はパウダーファンデーションと違いはほとんどありません。ですので、パッケージがかなり女性的な製品も多くあります。男が使っていても違和感のないもの、を選ぶようにしました。
使いやすさ
メーカーによっては粉を出すのに一苦労だったり、使用感が悪いケースがあります。朝の一分一秒は貴重なので、手間なく簡単に使えるものを選ぶようにしましょう。

 

上の条件を鑑みて、以下のような形でいろいろな種類を試し

「ETVOS エトヴォスのマットスムースミネラルファンデーション」

「ETVOS エトヴォスのミネラルSPFファンデーション」

現在は「VINTORTE ヴァントルテのミネラルUVファンデーション」に落ち着いていています。

ETVOSのものは、ふたに一度パウダーを出す必要があり、正直あまり使い勝手はよくありません。。かなり粉をこぼしてしまいますし、朝の時間をかなり奪われます。それにつけすぎてしまって粉浮きしたりと散々です(詳しくはこちらの記事でも書いています。【体験】UVパウダーをつけすぎたらにきびが出来た話)。。初回セットについてくるブラシは非常に使い勝手よかったのですが。。

ETVOSエトヴォス UVパウダー

ふたを開けて、その蓋の中に粉を入れて使う形↓

ETVOSエトヴォス UVパウダー

(補足)口コミサイトなどを見ても、やはり使い勝手についてはマイナス評価が多いですね。初心者には少しハードルが高い商品化もしれませんね。

その点、VINTORTE ヴァントルテのものはふたから直接パフにつけれるので、適量を顔につけることが出来、時間短縮かつつけすぎも防げますので、いい感じです。
ミネラルファンデーション【VINTORTE】
ヴァントルテ UVパウダー

パフを持ち上げると、直接パウダーが均等についてる状態で使えるので、時短×均等に塗ることが出来ます。↓

ヴァントルテ UVパウダー

3. 面倒な時は紫外線散乱剤入りスプレーをシュッとかける

UVパウダーはさすがに気が引ける、といった方やもっと手軽にスピーディーにUVケアをしたいという方におすすめなのが日焼け止めスプレーです。日焼け止め、UVパウダーをつけている方でも、日焼け止め・UVパウダーは2~3時間で取れてしまうので、こまめに塗りなおすことが必要です。そのようなときに日焼け止めスプレーは活躍してます。

僕自身は、朝日焼け止めとUVパウダーをつけ、日中につけなおせるタイミングがあればこの日焼け止めスプレーを愛用しています。なにより簡単につけれますし、首回りや腕など、日焼け止めではカバーしきれないところまでカバーできるのも魅力的です。

ぼくが使っている日焼け止めスプレーは、「ピュアシャワー」さんのUVカットスプレーです。

紫外線吸収剤不使用のUVカットスプレー

この商品はたまたま東京ハンズのUVケアコーナーを歩き回っていた時に見つけた商品なのですが、見つけたときにびっくりしました。というのも、一般的に日焼け止めスプレーには紫外線吸収剤が使用されています。ただこの商品は、紫外線吸収剤は不使用で、紫外線散乱剤である酸化チタンが使用されています。

紫外線吸収剤不使用のUVカットスプレーの表示

念のため、主要成分についてもその安全性を調べてみましたが、安全な油分と紫外線散乱剤の組み合わせで構成されている、肌負担の低い日焼け止めスプレーであるといえるかと思います。(酸化しやすい植物由来のオイルであるドデカンの配合量が少し多いのが気になるところですが、、)

LPG:液化石油ガスつまり 高圧力で圧縮したガス。スプレータイプのモノはこれを含む。
ラウリン酸メチルヘプチル:軽めの油剤・オイル
ドデカン:植物由来のオイル
酸化亜鉛:紫外線散乱剤

酸化チタン:紫外線散乱剤
グリセリン:低刺激で使いやすい化粧水に使われる成分
リンゴ酸ジイソステアリル:液状の油分の一種。肌を保護する粘着質の物質
水酸化AI:酸化チタンのコーティング剤
ポリヒドロキシステリアン酸:保湿力を高めるための合成ポリマーの一種。(合成ポリマーが皮膚に悪いというのは相関性のない話で、かつ配合量は少ない(数%程度)のであったとしても影響はほとんどない)
イソステリアリン酸:オイルの一種

使用感についてもまったく問題なく、今夏はかなり活躍してくれる予感がしています。

(補足)この日焼け止めは東洋新薬さんと神奈川大学が開発し特許申請した「三相乳化」という技術を使って作られているそうです。この技術があるからこそ、界面活性剤を使用しなくても紫外線散乱剤のみでかつ高いSPFの日焼け止めがつくれるそうです。

ただ唯一の弱点は、「水で落としにくいこと」だそうです(安定性が高すぎて水だけでは落ちにくい)

詳しくは、かずのすけさんのブログのこちらの記事を参照ください。
最先端乳化技術【三相乳化】は本当に「界面活性剤不使用」なのか

そんな特性があるので、このスプレーを使用する際はより強力な洗浄剤を使う必要がありそうです。高い洗浄力のある洗顔を使い続けるのはお肌に負担なので、顔は基本日焼け止めとUVパウダーを使い、首や腕、スポーツする時のこのスプレーを使うようにするのがおすすめです!

UVカットスプレー表示

物理的カード・外出時編

UVケアの研究を進めていく中で、以下のような研究を見つけました。

IRに関する研究
「太陽光にはUVだけでなくIR(赤外線)という波長があり、IRはUVの老化作用を手助けし、かつ、皮ふの抗酸化物質を減らす、ことが近年明らかになっている」
「IR対策には日焼け止めは効かず、物理的に日光を避けるしかない。」

目から入ってくるUVについての研究
「目の角膜がUVを受けると、脳は“UVが攻めてきた!”と判断し、メラニン色素(シミや黒くなる原因)の生成を促した動物実験が2014年に行われた」
つまり、「いくら日焼け止めで顔をガードしていても目からUVが入ってくるだけで体は全身にUVを浴びていると勘違いして勝手に老化しだす」ということです!

*1 どちらも書籍「美肌の王道」より

この2つの研究からわかったのは、「日焼け止めやUVパウダーではUV対策が不十分である」ということです。

太陽光恐るべきです。。。さすがアンチエイジングの最大の敵なだけあります。

そこで、S平は日焼け止めだけでなく、物理的なUVケアも日常生活の支障にならない範囲で取り入れるようにしました。

4. ユニクロ・ZoffのUVカットメガネが大活躍

目から入ってくる紫外線でも日焼けをする、という情報を仕入れてからまず検討したのは目・目の周りのUVケアです。目の周りもしわになりやすい箇所ですし。

そこで最初はサングラスの購入を検討していたのですが、たまたま入ったユニクロで出会ったのが『UVカットメガネ』です。

これは相当おすすめです。サングラスを常に着用するのはかなりハードルが高いのに対して、このUVカットメガネであれば仕事・休日問わず常にかけ続けることが出来ます。

UVカットメガネでおすすめなのは、前述のユニクロに加えて、僕が現在かけているZoffのものです。ユニクロはめちゃめちゃお手頃価格なんですが、種類が少なくて、あんまり自分に似合わなかったんですよね(試着が出来なったので買ってから気づいたのですが(笑))。Zoffはその点、たくさんの種類の中から自分に合うものを選べますし、UVカット率もユニクロの99%に比べて100%とカット率が高いのも良い点です。

右がユニクロ、左がZoff。色味についてもZoffのほうがクリアですね。↓

UVカットメガネ

5. 人と会わないときは帽子も着用

日差しが強い時や人と会わないような時には、帽子もかぶるようにしています。

本当は毎日常に帽子をかぶっていたほうが良いのでしょうが、これまで僕自身帽子をかぶる習慣がなかったので、ここは必要な時にだけ被るようにしています。反対に、帽子をかぶることに抵抗がない方は常に帽子をかぶっていたほうがUV対策としては正しいと思います。

現在ユニクロのシンプルな帽子をかぶっていますが、どこかのタイミングでUV加工されている帽子を買ってみたいと思います。

6. これはかなりの大発見!UVマスクで顔の下半分を防御!

UVマスクは、Amazonにて日用品を探しているときにたまたま出会った偶然の出会いしてにして超おすすめのUVケアです!

UVカット素材で出来たマスクをつけることで、紫外線を90%程度カットできるのです。メガネや帽子で防げない顔の下半分については、日焼け止めやパウダーしかないと思っていましたが、この発想はなかった!と見つけたときは軽く衝撃をうけました。(笑)偶然の出会いで見つけたかなり優れたUV対策なので、S平は毎日つけています。

毎日つけるとなるとコストを抑えるのが大事。S平は以下のように箱買いで安く仕入れ、ストックしています。↓

UVカットマスク

セットの値段としては以下のとおりです。

唯一の弱点は、マスクでお肌が多少こすれてしまうことでしょうか。ただ、この点は、紫外線に比べるとダメージが小さいと推察されますし、丁寧につけ外しする、毎日新しいものに取りかえることで最小化できるかと思います。

(その他) UVカットパーカーで腕や首回りもケア

僕自身まだ試してないので、おすすめはしておりませんが、参考までに。この記事を書いているときにたまたま見つけ、僕自身この夏から取り入れようと思っているUVケア対策、「UVケア加工されたパーカー」です!

色々種類はあるそうですが、Coenのこのパーカーは色も夏っぽくこちらを買ってみようと思います。

その他・部屋工夫編

S平は個人事業主ですので自宅は自宅兼オフィスです。毎日多くの時間を自宅で過ごすことになります。そこで、長く時間を過ごす自宅にてS平が取り入れてるUVカットの工夫をご紹介します。

7. 窓にはUVカットフィルムで光を取り入れつつ、UV遮断

S平の部屋は日当たりが良く、朝~昼間に多くの光が差し込みます。日当たりという面では非常にありがたいのですが、UVという面からは非常に脅威です。(笑)

これはやばい!という思いからまずこちらの遮光カーテンを購入して、ずっとカーテンを閉じている生活を過ごしていました。ただ1週間もしないうちに、朝は気持ちよく起きれないわ、昼間の気分はどんどん滅入っていくわ、と日常生活にあまりにマイナスの影響があったので、カーテン閉じっぱなしスタイルは断念。。

そこでS平は「日当たりの気持ちよさをキープしたまま、UVをカットする」という一見矛盾していそうなチャレンジに挑戦することにしました。

UVカットメガネは出来ているんだから、きっと窓でも出来るはず!と色々調べていく中でたどり着いたのが「窓用のUVカットフィルム」です。窓用のUVカットフィルムとは、その名のとおり窓に貼り付けるUVカットの透明なフィルムです。これならば日当たりの気持ちよさもキープしつつUVをカットできる!と購入を検討。ネットではたくさん種類がありよくわからないメーカーから買うのは嫌だなと思い、東急ハンズへ行き購入したのがこちらの(株)菊池襖紙工場さんのUVカットフィルム。

UV窓用フィルム

 

日当たりという意味だと、何もつけていない状態よりは多少減りますが、カーテンを閉じているよりかは圧倒的に入ってきます。これで、カーテンを開けながら朝や昼間を過ごせて大変良いお買い物でした!!
窓ガラス用『断熱フィルム(透明)』92cmx180cm/DNJ1【UV(紫外線)カット 太陽熱(赤外線)カット 防災対策 省エネ】

※本当に窓用UVカットフィルムにUVカット効果ってあるの?と疑問に思ったので、実際のUVカット効果を測定してみました。記事はこちらになります。

※フィルムを貼るのがめんどくさそうだなーと思う方には、以下のような塗るタイプのUVカット剤もおすすめです(東急ハンズにて発見)。S平は、2か月しか効果が持たない、という理由からフィルムを購入することにしました。

(最後に)見えない敵を見えるようにする

ここまで対策をご紹介しても、人は見えない敵に対してどうしても気が緩んでしまいます。

そこでおすすめしたいのは、「敵を見える化」することです。世の中には、UVレベルチェッカーと呼ばれるものが存在します。これを使うとふだんの自分の生活圏でどこに紫外線の脅威が潜んでいるか視覚的に理解することができます。

僕もUVレベルを写真に撮ってみました。

こちらは日なたで撮った写真。UVレベルチェッカーは濃い紫色に変色し、UVレベルはvery high がとても高いことがわかります。対策必須です。↓

UVチェッカー

こちらは、同じ時間にとった日陰での写真です。日陰でもUVレベルはvery highです!!きちんと対策を続けましょう。↓

UVチェッカー

これは、ぼくが普段作業をしているタリーズでの写真です。ここは日中にも関わらずUV反応はなく、ある程度対策については忘れられる場所のようです。↓UVチェッカー

以上、「僕が半年間かけてたどりついた男性におすすめの7つのUVケア方法とおすすめの日焼け止め」でした~!!

まとめ

  1. 紫外線散乱剤入り、かつ、肌に優しい日焼け止めを毎日使用する
  2. 肌に優しいUVパウダーで2重ガードする
  3. さらに外で長時間過ごす時などは紫外線散乱剤入りスプレーをシュッとかける
  4. 目からの紫外線ガードにはUVカットメガネを活用する
  5. 抵抗感のない人は帽子も着用する
  6. UVマスクで顔の下半分を防御する
  7. 窓にはUVカットフィルムで光を取り入れつつUV遮断を徹底

●参考書籍
今回参考にさせていただいた書籍は以下の通りです。
間違いだらけの化粧品選び 自分史上最高の美肌づくり (リンダパブリッシャーズの本)」美容ブロガーかずのすけさんの書籍。
美肌の王道」皮膚科医小柳先生の書籍。
10万円のクリームより効く「何もつけない」美肌ケア」皮膚科医池田先生の書籍。
一生ものの美肌をつくる 正しいエイジングケア事典 (基本の美容シリーズ)」皮膚科医吉田先生の書籍。

これらの書籍を含め、皮膚科医の先生方がどのようなスキンケアを推奨しているかについては別記事でまとめていますので、こちらを参照ください。

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