にきび治療記

【美肌体験記】毎日ジョギングを取り入れてから肌の調子がすこぶる良い話。

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こんにちは、S平です。

本記事は、実際にS平がジョギングを取り入れた結果、お肌の調子が上向いた体験を備忘録として書いています。

S平はこれまでも運動はわりと定期的に行っていました。近所のジムに契約し、ウェイトトレーニングを中心に週に1-2回ほど行っていました。

ジム

が、

2週間ほど前からジムに行っても混雑がすごかった為、毎日家の近所を15分程かるーくジョギングすることで運動不足を解消するようにしました。具体的には、夜にスーパーやコンビニ、ツタヤへ行きがてら、10~15分ジョギングをするという習慣です。

ジョギング

ジョギングをするようになってからのお肌

残念ながら写真の用意はないのですが、ジョギングをするようになってから明らかに朝起きたときの肌のツヤ・ハリが以前よりも良くなりました。

口周りにちらほら出来ていた大人にきびについても、ジョギングを取り入れたからだいぶ改善し、黃にきびはとりあえずなくなりました。

肌の調子がウェイトトレーニングをしていた時よりも、断然良くなっていることを実感しています。

原因:成長ホルモンと短い有酸素運動に関する研究

なぜジョギングを取り入れたら肌の調子が上向いたのか?

色々と調べていく中で以下のような研究を見つけることが出来ました。

ジョギングと成長ホルモンに関する研究↓

○バージニア大学、Arthur L. Weltman 博士ら

30分のジョギング(有酸素運動)を1日1回とり入れると成長ホルモン分泌が1.3倍増加
10分のジョギング(有酸素運動)を1日3回とり入れると成長ホルモン分泌が1.8倍増加
(速度は時速10kmから徐々にスピードアップ)

○シラキュース大学、Jill A. Kanaley博士ら

30分のジョギング(有酸素運動)を1日3回とり入れると成長ホルモン分泌が1.6倍増加
(速度は時速6kmから徐々にスピードアップ)

このようにジョギングは、成長ホルモンを1.3~1.8倍も分泌促進させることが出来る、ものすごい習慣だったんです!!

※成長ホルモンは美肌にとって欠かせないホルモンです。ターンオーバーの促進、繊維芽細胞の活性化(保湿成分の分泌促進)を促します。

グラフ

私の場合、1日15分程度のジョギングでしたので、おそらく1.1~1.2倍程度の分泌促進だったかもしれませんが、それでもお肌の状態は実感できるくらい違いました。

そこで思い出したのですが、前に美肌芸能人のシルクさんの美容術について調べたとき、シルクさんは軽い負荷のエキササイズに非常に力を入れていました。

シルクさんは毎日継続的に有酸素運動をとり入れることで、年齢と比例して減る成長ホルモンの分泌を保ち、57歳でも若々しいお肌を保っていることが、今回の考察でわかりました。

S平も、ジョギングの数を1日1回から2回、3回と増やし、成長ホルモンを多く出していきたいと思います!!10分なので、手間としてもそこまでむずかしいことではないので、日が出る前の朝にジョギングをしていきたいと思います。

(補足)年齢と成長ホルモンの分泌低下

ちなみに、成長ホルモンの分泌は20代から低下していきます。

25歳頃より急速に低下し、

20代を100%とすると、30代で40%、40代で25%、60代で15%と急速に減っていきます。
※あくまで目安の数値です。個人差あります。

美肌を保つためにも、毎日1~3回ジョギングと取り入れ、減っていく成長ホルモンの分泌を保っていきましょう!!(30代の方が1日3回✕10分ジョギングを取り入れれば、単純計算で72%と倍近く分泌の低下を防げます)

 

S平

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