亜麻仁油の効果効能と実践方法まとめ!おすすめ亜麻仁油もご紹介

亜麻仁油の効果効能

どうも、しゅーへいです!

本記事では「亜麻仁油の効果効能」を中心に、亜麻仁油の1日の摂取量、摂取方法、副作用・注意点、エゴマ油との違い、おすすめブランドをまとめてご紹介します!

・亜麻仁油の効果効能が知りたい!
・亜麻仁油の摂取量・摂取方法が知りたい!
・安全で栄養価が高いおすすめの亜麻仁油を知りたい!

といったに方もこの記事さえ読めば「亜麻仁油」を使いこなせること間違いなしです^^

赤鬼くん
それでは早速みていきましょー!

亜麻仁油の美容効果

美容サボり子
亜麻仁油って美容にも、健康にも良いって聞いたことあるんだけど、ほんとなのー?

そうなんです、実は亜麻仁油は美容効果もあり、健康効果もある非常に優れた油です。

ここでは6つの美容効果と6つの健康効果をご紹介したいと思います。

美容効果1.アンチエイジング効果

亜麻仁油に多く含まれるオメガ3脂肪酸は血管を広げ血液をサラサラにする効果があります。

血液がサラサラになると、血液循環がよくなり、お肌の代謝が良くなります。
お肌の代謝が良くなるとお肌の中の古くなった細胞や老廃物が血液とともに流れてお肌の新陳代謝(ターンオーバー)が活性化するようになります。

このようにお肌の新陳代謝が活性化すると、老化は進みにくくなり、アンチエイジング効果バツグンです。

逆に血液がドロドロだと、血液の循環が悪くなりお肌の老化が加速してしまいますのでご注意ください!!

ターンオーバー

美容効果2.お通じ改善

亜麻仁油に多く含まれる食物繊維は、お通じの改善に効果大です!

お通じが悪いと、まず腸の中で有毒ガスや活性酸素が作られます。
そしてどの毒素を取り込んだ血液が体中に循環し、お肌のターンオーバーを乱れさせます。
このようにお通じが悪いと老化を加速させてしまいます。

亜麻仁油は実は2種類の食物繊維を含んでいるので、お通じに改善に抜群に効くんです!
※詳しくは「」をご覧ください。

お通じ

美容効果3.保湿・潤いキープ

亜麻仁油に含まれるオメガ3脂肪酸は「セラミド」の材料になります。

セラミドはお肌の細胞と細胞に流し込まている脂肪(細胞間脂質)の1つで、お肌の水分を閉じ込めて逃がさない働きをしています。
このセラミドがたっぷりあれば肌の水分は逃げずみずみずしい、なめらかなお肌をキープすることができるんです!

なんとお肌の潤いの80%はセラミドが守っているとのことデータもあります!(残りの18%を天然保湿因子、2~3%を皮脂膜が守っています)

ただ、このセラミドは年齢とともに減ってしまうので補うことが非常に重要なんです。
亜麻仁油を取って、セラミドが減らないようにして、いつまでもみずみずしいお肌を保つようにしましょう!

補足亜麻仁油には「リグナン」とゆうポリフェノールを含んでいます。
実はこのリグナンもお肌の潤い保持作用をもっています。※美肌ホルモンと呼ばれる「エストロゲン」とおなじ働きをする。

亜麻仁油に含まれる「オメガ3脂肪酸」と「リグナン」がダブルで保湿・潤いキープに作用するんです!

保湿

美容効果4.ニキビやニキビ跡を治す

亜麻仁油に含まれるオメガ3脂肪酸は炎症を抑える働きがあり、アクネ菌により肌が炎症を起こすニキビやニキビ跡に効果的なんです!

肌荒れに悩んでいるざわちんが、えごま油(亜麻仁油と同じオメガ3脂肪酸含有油)を飲むことでニキビや肌荒れを改善できた、というテレビ番組もあったくらいなんです!

ニキビ跡

美容効果5.素肌力を強化

オメガ3脂肪酸は細胞膜を柔軟にし栄養をより多く取り込める細胞にする効果があります。

亜麻仁油に含まれるオメガ3を積極的に摂りいれることで、細胞膜は柔軟さが増しより多くの栄養を取り込める元気な細胞ができていきます。
このような細胞でできたお肌は、栄養を多くとりこむことができて、ハリのある健やかな状態を保つことが出来るんです。

亜麻仁油を積極的に摂取することで、「素肌力」のある元気なお肌をつくることが出来ます。

ハリ

美容効果6.活性酸素を除去

亜麻仁油に含まれるポリフェノール「リグナン」は、お肌の3大老化原因の1つある「酸化」からお肌を守ってくれる抗酸化作用を持っています。

※ただし、ポリフェノールは水に溶けやすいため、2~3時間でその効果は消えてしまいます。毎日・毎食と継続して亜麻仁油を摂っていくことが大切です!

アンチエイジング

亜麻仁油の健康効果

赤鬼くん
次は6つの健康効果になります!
健康効果1.生活習慣病の予防
亜麻仁油のオメガ3脂肪酸は炎症を抑制し、高脂血症や高血圧などの生活習慣病の予防・改善に効果があります。
健康効果2.動脈硬化の予防
オメガ3脂肪酸は炎症を抑制しつつ、血液をサラサラにする効果があり、脳梗塞や心筋梗塞の原因となる動脈硬化を予防・改善します。
健康効果3.がんの予防
炎症が慢性的に続くとがん細胞が異常発生すると言われています。亜麻仁油にはそのような炎症を抑制するオメガ3脂肪酸が豊富に含まれています。
また、細胞膜が弱いと細胞のガン化は促進すると言われています。オメガ3脂肪酸は細胞膜の材料となり、丈夫な細胞膜を作るには不可欠とされています。
健康効果4.慢性疲労の予防
亜麻仁油は血液の循環をよくすることで、体内に酸化物質の排泄をサポートし、慢性疲労を予防します。
健康効果5.アレルギーの改善
多くのアレルギーの原因となっているリノール酸(オメガ6脂肪酸)の作用を抑制し、アトピーや花粉症などのアレルギー症状を緩和させます。
健康効果6.精神疾患の改善
オメガ3脂肪酸の摂取により、脳の神経伝達を改善します。(精神疾患の一要因として、脳の神経伝達物質の働きが悪くなってることが挙げられます。)
補足
亜麻仁油に含まれている有効成分について詳しく知りたい方は別記事「」を参考下さい

亜麻仁油の摂取量

美容サボり子
亜麻仁油の効果すご!!亜麻仁油をどれくらい摂取すればいいのか教えて!!

それでは亜麻仁油の美容健康効果を引き出すためには、毎日どれくらい摂取すればいいのか?亜麻仁油の摂取量をご紹介します。

以下の図は厚生労働省が定めている「日本人の食事摂取基準(2015年版)」のオメガ3脂肪酸の摂取目安量です。

「日本人の食事摂取基準(2015年版)」のオメガ3脂肪酸の摂取目安量

成人ではオメガ3脂肪酸は1日約2g程度の摂取が推奨されているとゆうことがわかりますね。

亜麻仁油から2gのオメガ3脂肪酸を摂取するには、亜麻仁油を1日8g摂る必要があります。(亜麻仁油は40%が脂質で、そのうち60%がオメガ3脂肪酸)

ですので、亜麻仁油は毎日小さじ1.5杯程度摂取することを覚えておきましょう!!

小さじ

亜麻仁油の副作用・注意点

美容サボり子
亜麻仁油子さじ1.5杯ね。了解です。なにか副作用とか注意することってある?

亜麻仁油を食事にとりいれる際には、3つほど注意していただきたい点があります。

①熱・光・空気に触れることを避ける!
亜麻仁油は、加熱や直射日光、空気に触れることで、酸化をしてしまいます。

②便が緩む可能性あり
亜麻仁油は、食物繊維を豊富に含んでいるので、過剰に摂取をしてしまうと一時的に便が緩んでしまう可能性があります。

③妊娠中の摂取は控えめに
亜麻仁油を摂取することで腸の動きが活発になり早産を促すおそれがあるため、妊娠中の摂取は控えめにしましょう。

特に①熱・光・空気に触れることを避ける!ことは徹底しましょう。

亜麻仁油が酸化をしてしまうと、栄養価が下がってしまうことに加え、トランス脂肪酸とゆう体に非常に悪影響を及ぼす脂肪酸の種類に変異してしまいます。
(これは多くの油にいえることですが、、トランス脂肪酸は天ぷらやスナック菓子等に含まれます。)

ですので、亜麻仁油は「生モノ」とゆう意識で、加熱や直射日光をさけ、なるべく小びんを購入し、開封したらはやめはやめに使い切ることを意識して使ってください!

生の亜麻仁油

亜麻仁油を使ってレシピ

美容サボり子
油なのに加熱しちゃだめなんだ!じゃあ、どうやって食べればいいの?

今回参考にさせていただいた書籍「なぜ「油」をかえると、長生きできるのか: 摂り方・選び方すべてがわかる本 」では以下のような、食べ方が紹介されています。

・刺し身の醤油がわりに(亜麻仁油、岩塩、レモン)
・サラダのドレッシング
・納豆、みそ汁、冷奴に
・野菜ジュースやスムージーに

亜麻仁油入りスムージー
参考書籍
よりくわしく知りたい方は以下を参考くださいね!

亜麻仁油とエゴマ油との違い

最後に、亜麻仁油と同じオメガ3脂肪酸を多く含んでいる油についてご紹介します。

亜麻仁油と並んでオメガ3脂肪酸を含んでいる油は2種類あります。
エゴマ油とインカインチオイルです。

エゴマ油

エゴマ油には、亜麻仁油と同程度のオメガ3脂肪酸(a-リノレン酸)を含みます。

そして、亜麻仁油にポリフェノール「リグナン」が含まれるように、エゴマ油には抗酸化物質である「ルテオリン」を含みます。

栄養素でいうと、亜麻仁油のほうが多少食物繊維を多く含んでいます。

亜麻仁油とおなじく、加熱には弱いので、加熱しないで摂取をしないといけません。

亜麻仁油とエゴマ油については、風味が違うので、お好みで使い分けると良いかと思います!

エゴマ油

インカインチオイル

インカインチオイルは、オメガ3脂肪酸を多く含む油でありながら加熱調理をすることができる非常にめずらしい油です。

の理由は、インカインチオイルに大量に含まれるビタミンEが油の劣化をふせぐためです!(オリーブオイルの20倍以上ものビタミンEを含む!!100g中200mg)

ただし、亜麻仁油やエゴマ油に比べオメガ6脂肪酸を多く含むので、とりすぎには注意しましょう。

インカインチオイル

亜麻仁油のおすすめブランド

美容サボり子
亜麻仁油について大体わかってきた!あとおすすめブランドまで教えてくれると・・・

はい、それでは最後に「オススメの亜麻仁油」をお教えしたいと思います。

亜麻仁油を選ぶ上では以下のキーワードが大切になります。

・遺伝子組換え作物不使用
遺伝子組換え作物を使用している商品は避けましょう。
・低温圧搾、コールドプレス
高音処理している亜麻仁油の栄養価は低いので避けましょう。
・酸化防止の遮光ビン
亜麻仁油は酸化に弱いです。ペットボトル等の容器は避けましょう。

上のキーワードを踏まえてAmazonで販売している亜麻仁油を比較検討した結果、買うべき亜麻仁油はこちら一択となりました。

オメガニュートリジョン社の亜麻仁油です。

3つの全ての条件を満たし、
・遺伝子組換え作物不使用
・低温圧搾
・遮光ビン

価格については、g当たりの値段も他の高品質亜麻仁油より20%安い。(セット買いでさらに安くなる)

さらに、日本の書籍での紹介や、ヨーロッパで最も権威有る健康雑誌PROOFで最も安全で素晴らしい亜麻仁油として紹介された実績もあります。

こちらの亜麻仁油を選んでおいてまず間違いないでしょう。


外食が多く、亜麻仁油を持ち運びたいとゆう方にはこちらの
Cadeau屋の亜麻仁油がおすすめです。

110gの小びんで持ち運びが可能なため、外食が多い方にはおすすめです。


参考書籍
油の選び方をより詳しく知りたい方は以下を参考くださいね

亜麻仁油の効果効能と実践方法まとめ

  • 亜麻仁油の6つの美容効果は、①アンチエイジング効果 ②お通じ改善作用 ③保湿・潤いキープ ④ニキビ・ニキビ跡の改善 ⑤素肌力アップ ⑥活性酸素除去作用
  • 亜麻仁油の6つの健康効果は、①生活習慣病の予防改善 ②動脈硬化の予防改善 ③がんの予防改善 ④慢性疲労の予防改善 ⑤アレルギーの予防改善 ⑥精神疾患の予防改善
  • 亜麻仁油は1日当たりの摂取量の目安は8g=小さじ1.5杯程度
  • 亜麻仁油のは加熱をしないように注意し、ドレッシングや飲み物と混ぜて摂取するようにしましょう。
  • エゴマ油やインカインチオイルもオメガ3を豊富に含むのでうまく使い分けしましょう。
  • 亜麻仁油でオススメは、オメガニュートリジョン社の亜麻仁油。(亜麻仁油を選ぶ上で大事となる、遺伝子組換え作物不使用、低温圧搾、遮光ビンの3つの条件を満たし、専門書でも紹介されている)
しゅーへい
以上となります!^^
亜麻仁油を毎日とって、健康&美容効果を手に入れましょう!

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